大津市の滋賀里病院は精神科・心療内科・内科があり入院も可能です。

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入院について

入院ときまったら

あなたの状態にあわせた病室を準備させていただきます。
中庭を囲んで1~6病棟まであります. 閉鎖病棟の患者さんも開放時間は中庭に出て自然の空気を十分に吸っていただけます。
4階建で1Fが給食棟。2Fが1病棟(急性期病棟)、 3Fが2病棟、4Fが3病棟です。
東側の部屋からは琵琶湖が一望できます。

新病棟外観

新病棟内部

当院では治療段階に応じた病棟運営をしております

1病棟(急性期病棟) 極めて不安定な状態に陥った方
2病棟(亜急性期病棟) 急性期を経て作業療法などに参加される方(認知症のお年寄りで、短期の入院による治療を必要とされる方)
3病棟(ストレスケア病棟) 抑うつ状態・不眠症・心身症の方
4病棟 現在休床中
5病棟(第2リハビリ病棟) お年寄りで社会復帰を目指す方
6病棟(第3リハビリ病棟) 時間をかけて生活力の回復を目指す方

入院から退院後までの流れ

精神科の治療は大きく、4つの段階に分かれます。
①急性期 ②自己洞察期 ③社会復帰に向けての訓練期 ④退院後のケア
病棟看護その他スタッフもこの段階に添ってサポートしてまいります。

急性期(沈静期、自己回復期)においては、
極めて不安定、興奮、うつの方が落ち着かれるように、生活のリズムの立て直しを考えます。

の自己洞察期においては、
心理、精神療法により、自己の辿った経過、自己と他との関係を見つめていただきます。

の社会復帰に向けての訓練期においては、
院内活動では生活訓練、作業療法、音楽・絵画療法・瞑想館での座禅・内観、
院外活動では作業所通所や「伊香立農場」での農業体験、内観研修への紹介、信州での森作り(計画)などの活動を主治医の許可を得て行っています。

の退院後のケアとして、外来診療の他にデイケア・訪問看護・地域生活支援センター「オアシスの郷」への紹介も行っております。

入院手続きに必要なもの

  1. 健康保険被保険者証(福祉医療受給券や限度額認定証などをお持ちの方はそれらも忘れずにご提示下さい)
  2. 印鑑
  3. 前受け金、小遣い

手続きでは以下の書類に記入していただきます。
入院誓約書、緊急時連絡書、寝具借用書、預かり金管理(金銭自主管理の方は自主管理申出書)、
私物洗濯申込書(本人、または家族で洗濯される場合は確認書)、
衣類整理管理依頼書(本人で管理される場合は確認書)、
同意書(医療保護入院の場合のみ)

入院セットレンタルサービスのご案内

当院では院内感染予防及び院内の清潔保持のため、入院される患者様に「入院セットレンタルサービス」を導入しております。
「入院セットレンタルサービス」は入院中に患者様が利用されるタオル・紙おむつなどを当院指定のものをご契約の上、いつも清潔で安心な商品を利用できるサービスとなっております。
ご利用される患者様には、入院中に最低限必要となる日用品の無料サービスも併せて利用いただけるセットや体調等により必要枚数が増えても一定の金額で利用可能となる紙おむつセットもご用意させていただいております。
本サービスの導入により、患者様やご家族の皆様におかれましては、タオル等の洗濯や日用品の購入などの負担軽減にも繋がります。
ご契約は当院の委託業者「小山メディカルサービス株式会社」との直接契約になります。

お問い合わせ窓口 小山メディカルサービス株式会社
フリーダイヤル 0120-296-610
受付時間:月~金曜日 9:00~17:00(年末年始・お盆・土日祝日を除く)

入院生活に必要なもの

入院生活を送る上で、用意していただくものや療養生活上のお願いがあります。

日用品

入院セットレンタルサービスのタオルセット(基本セット)をご利用ください。
タオルセット(基本セット)をお申込みの方はアメニティーが必要に応じて無料でご利用いただけます。
くわしくは入院時にお渡しするパンフレットをご確認ください。

衣類など

下着、普段着、シューズ(介護シューズなど履きやすく脱げにくいもの)

  1. ベルト・サスペンダーを使用するズボンはお控えください。
  2. 滑りやすい履物は避けてください。
  3. 患者さまの病状により衣類の紐を取り除く場合がございます。ご理解・ご協力をお願いします。
  4. 患者さまの状態に応じて持参品が異なりますので、詳しくは病棟スタッフにお尋ねください。
  5. 衣類、身の回り品にはすべてお名前の記入をお願いします。
  6. 電池の取り扱いは病院ではしておりません。持ち込まれた場合はお持ち帰りください。
  7. 持ち込み品が紛失した場合、病院は一切の責任を負いません。

お持ち込みをご遠慮いただくもの

  1. 果物ナイフなどの刃物、ガラス製品、紐類など
  2. ライター、マッチ、アルコールなど
  3. 危険物及びプライバシー侵害の恐れのある機器など
  4. その他入院生活に必要のない物品

面会について

面会時間は原則、午前10時~午後6時30分です。
特に事情があって時間外に面会を希望される場合は、予め病棟の看護師にご相談ください。 ご面会の前とお帰りの際には、必ずナースステーションの看護師に声をかけてください。 病棟内での面会はご家族のみ入室が可能です。ご友人の方はロビーでの面会をお願いいたします。 感染予防の上から面会をお断りする場合があります。 食べ物の持ち込みは面会時に食べきれる程度でお願いいたします。また、缶類・ビン類持ち込みはご遠慮ください。

入院費について

入院費は大きく、医療費・食事代・その他自費に分かれます。
治療内容や入院期間、病棟によってことなりますが、1か月入院され3割負担の場合、およそ15万円から40万円になります。
(ただし治療内容によっては大きくかわる場合があります)

高額医療制度について

高額医療制度とは、入院された場合の医療費負担は通常3割負担となりますが、この3割の中でも自己負担に上限を設けて、本人が負担する金額を抑えて残額は国保や社保等の保険者が支払うようにする仕組みの事です。

例)総医療費100万円の場合(医療費のみ。食事代・個室料などの自費は別)


窓口でお支払い頂く自己負担額が87,430円となり、自己負担額を超えた分は保険者から病院へ支払われますので、窓口での支払額が軽減できます。
この自己負担の上限額ですが、月々の報酬月額(会社からもらっている給与等)よって5つの区分に分かれています。

●70歳未満の方

高額療養費所得区分 限度額適用認定証区分 自己負担限度額(月単位) 多数該当
標準報酬月額 83万円以上 252,600円+(総医療費-842,000円)×1% 140,100円
標準報酬月額 53万~79万円 167,400円+(総医療費-558,000円)×1% 93,000円
標準報酬月額 28万~50万円 80,100円+(総医療費-267,000円)×1% 44,400円
標準報酬月額 26万円以下 57,600円 44,400円
低所得者(住民税非課税) 35,400円
※標準報酬月額が区分ア・イに該当する場合は、市区町村民税の非課税者等であっても区分ア・イの適用となります。
24,600円

多数該当とは・・・
高額療養費を受けた月数が直近12ヶ月間で3月以上あった場合は4月目からさらに自己負担額が引き下げられる制度の事です。
※入院費の月々の支払いが自己負担の限度額を超えた場合は1月につき1度限度額を利用したとカウントされます。
※同一被保険者で適用されるので被保険者から被扶養者に代わるなどするとカウントされません。

●70歳以上で現役並み所得(3割)の方

高額療養費所得区分 限度額適用認定証区分 自己負担限度額(月単位) 限度額適用認定証
標準報酬月額 83万円以上 現役並みⅢ 252,600円+(総医療費-842,000円)×1% 不要
標準報酬月額 53万~79万円 現役並みⅡ 167,400円+(総医療費-558,000円)×1% 必要
標準報酬月額 28万~50万円 現役並みⅠ 80,100円+(総医療費-267,000円)×1% 必要

※70歳以上で所得区分が低所得者(住民税非課税)の方は「限度額適用・標準負担額減額認定証」が発行される場合がありますので保険者にお問い合わせください。

限度額適応認定証

高額医療制度はいったん3割負担でお支払い頂いた後、申請して還付を受ける事もできますが、一時的とはいえ、高額な負担金が発生してしまいますので、限度額適用認定証を病院窓口にご提示頂けますと、入院費の請求書を発行する時点で高額医療制度を適用した金額での請求が可能になります。
発行期日は原則申請月の1日からとなるため、早めに保険者へ申請されることをお勧めいたします。
※適用認定証はご提示頂いた月から適用できます。(遡る事はできません。)
※一度ご提示頂いた場合でも、保険証が切り替わられた場合は認定証も切り替えになりますので、新たに取得された認定証は必ず事務所までご提示下さい。
(保険番号が変わったり、扶養を抜けられたりした場合等も同様です。)

限度額適用認定証の発行に関しての問い合わせ先

・国民健康保険証をお持ちの方は⇒各市町村の保険年金課へ
・社会保険をお持ちの方は⇒職場の組合や総務課等の窓口へ

個室料について

特別の利用料金を必要とする療養病室(個室・2人室)を設置しています。
次の病室を希望される方は、入院時にご相談下さい。
但し、病院の都合による場合は無料です。

10,000円(個室) 603号室
5,000円(個室) 514号室 615号室
3,500円(個室) 115号室 116号室 117号室
3,000円(個室) 301号室 302号室 303号室 304号室
2,000円(個室) 602号室
2,000円(二人室)
(1人で占有される場合)
305号室 306号室 307号室 308号室
318号室 319号室 320号室 321号室

価格は税別

他医療機関への受診について

当院入院中は、保険扱いによる他の医療機関への受診はしていただけません。
(ただし専門的な治療が必要な場合、または自由診療(自費)で受診される場合はこの限りではありません。)
また、入院前からかかられている医療機関に行かれる場合でも同様です。必ず主治医と相談していただき、病棟スタッフにお伝えください。

入院中にご相談がないまま以下のように受診されてしまうと、健康保険の給付適用外となります。
後日判明した場合は遡って自費で清算していただきます。
・かかりつけ医にいつも飲んでいる薬を処方してもらう。
・ご家族さまが患者さまの薬だけもらいにクリニックへ行く。
・他医療機関の眼科で薬を処方してもらう。
・外出・外泊中に、かかりつけ医を受診する。

入院生活について

起床 6時起床です。病棟内、各病室の明かりをつけます。
食事 朝食8時、昼食12時、夕食18時です。
お風呂 病棟ごとに入浴日が決まっています。職員にお尋ねください。 また、有料でシャワー室をご利用していただけます。
消灯 21時消灯・就寝です。病棟内の明かりを消しますが、不眠でお困りの方は気軽に看護師に相談してください。
消灯後は、看護師が各病室を起床時間まで巡回しますので、安心してお休みください。
喫煙 敷地内全面禁煙です。
電話 各病棟に公衆電話がございます。携帯電話、スマートフォンはルール、マナーを守ってご使用ください。
手紙 原則制限はございません。病院に届いた郵便物はご本人にお届けいたします。
診察等 日中に処置・診察・検査・作業療法などの時間がございます。
洗濯 各病棟にコインランドリーがございます。 また、ご自身・ご家族で洗濯ができない場合、当院の洗濯業務(有料)をご利用していただけいます。
金銭管理 病状により金銭の自己管理が不可能な場合には、当院の小遣い管理(有料)をお申込みいただけます。
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